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衛生管理の知識が全くありませんが、大丈夫でしょうか。 |
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大丈夫です。知識のない方、高齢な方、数十年ぶりに試験を受ける方など、様々な方が学習していますが、初学者の方でも合格できるようにわかりやすい講義内容になっております。 |
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教材は、申し込んでからどのくらいで届きますか。 |
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お申し込み後、5日前後でお届けできるように発送しております。 |
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原職だけでは受験資格に必要な実務経験が足りません、前職の実務経験を加えることはできますか。 |
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実務経験については、特に原職のみにおいて所定の年数が要求されているわけではありません。したがって、原職のみの実務経験では所定の条件を満たさない場合は、前職の実務経験を加えた上であっても差し支えありません。
なお、実務経験を照明する「事業者証明書」を受験申請書に添付する必要がありますが、必要に応じて複数の「事業者証明書」を取り寄せ、添付する必要があるということになります。 |
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自分が勤務する会社の規模が大きく代表取締役の印を受けることはとても困難です。「事業者証明書」の事業者の印の欄に代表取締役の印をもらわなくてはいけませんか。 |
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事業者の印の欄には代表取締役など労働安全衛生法上の事業者の押印を受けることが原則とされています。したがって、可能な限り代表取締役など事業者の押印を受けてください。
しかしながら、ご質問にありますとおり会社の規模などにより代表取締役の印を受けることが困難な場合については、実務経験を証明することについての事業者の権限が委任されている工場長、支店長、営業所長などの印をもって証明することができます。
確実な受験申請を行うためにも、少しでも疑問点がありましたら、各センターに問い合わせることをお勧めします。 |
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受験票はいつぐらいに届きますか。また、届かなかった場合はどうしたら良いですか。 |
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受験票は、受験申請書を郵送した後、約10日間でお手元に届きます。
10日を過ぎても届かない場合は、必ず、受験申請書に記載した第一受験希望日より前に、各試験センターに連絡をしてください。第一希望日を過ぎますと、実際の試験日より後となり単純に欠席したものと取り扱われる可能性があります。ご注意ください。 |
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試験会場に持ち込むことができるものは何ですか。 |
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もちろん筆記用具は試験会場に持ち込むことができますが、その他、衛生管理者試験では計算機を持ち込むことができます。衛生管理者試験のいくつかの問題では、計算機を使用することを予定している問題があります。これらの問題に解答するために計算機の持ち込み及び使用は認められています。
筆記用具、及び、計算機以外のものについては、持ち込むことが認められていません。 |
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試験時間は問題数に対してどれぐらいの余裕があるのですか。 |
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試験時間は3時間ですが、試験時間は十分であると考えてください。
第二種衛生管理者試験受験の方は、試験会場を退席することができる試験開始から1時間が経過した段階で、解答が終了している方がほとんどのようです。第一種衛生管理者試験受験の方については、1時間30分もあれば多くの方は終了するようです。なかなか事前の学習が進んでおらず、試験に時間がかかった場合であっても2時間を超えることは少ないようです。
試験問題はじっくり考えるというスタンスで良いでしょう。 |
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